お ん こ ど う
操体法のすすめ
自らの「快感覚」を羅針盤
として息・食・動・想の4つの営みを環境に適応させ、
自然体で生きる方法
、それが
「操体法」
です。
「操体法」の“いのちの知恵”を一緒に学びましょう!!
☆
彼を知り己を知れば百戦殆うからず
1.彼を知り己を知れば百戦殆うからず。
2.彼を知らずして己を知るは一勝一負す。
3.彼を知らず己を知らざれば戦う毎に殆うし。
彼=外的環境(自然環境、社会環境、相手、施設・器械・道具、法律・制度・慣習など)
己=内的環境(自己の性格、体力、知力、経験、思考力、能力、思想、信条など)
☆操体法をすれば六十戦殆うからず
1.操体法では、自然な呼吸のしかた、食べかた、体の動かしかたを学びます。
2.操体法では、自分の感覚、感性を磨く方法を学びます。
3.操体法では、自分を追い詰めない方法、本領を発揮する方法を学びます。
知っていても「する」と「しない」では大違い。
操体法をすれば、失敗を差し引いても百戦中六十戦は無事に乗りきれます。
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