学生たちの声

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なぜ鍼灸師になろうと思ったのですか?

私が高校生のときに通っていた鍼灸整骨院の先生たちにいつも明るく優しく接していただき、心身ともに癒されました。そんな先生方のお話を聞くにつれ、鍼灸師の仕事の素晴らしさに惹かれていきました。また先生方が神戸東洋医療学院の卒業生・在校生であることが分かり、私も学院に入学し先生達のような鍼灸師になりたいと思ったのがきっかけです。
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なぜ神戸東洋医療学院に入学を決めたのですか?

神戸東洋医療学院の最大の特徴は、学生の要望で設立できるサークル活動だと思います。独自の治療経験を持つ先生方から、テーマにあわせて様々な技術を学ぶ事ができ、資格取得に必要な内容だけでなく「自分がどんな治療家になるのか」ということを見据えた勉強ができるので、大変有意義な学生生活をおくっています。

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将来の夢について

私のテーマは「癒し」です。母でもある私にできる治療は、患者さんの痛みや苦しみが本当はどこから引き起こされているものなのかを見極める事だと思います。ただの治療家になるのではなく、患者さんに寄り添い、心の声に耳を傾け、共感することが大切だと思っています。心身ともに癒して差し上げられることの出来る、私はそんな鍼灸師になりたいと願っています。
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私の鍼灸師への道

定年を2〜3年後にひかえ、このままで定年を迎えて良いのかと考え、自らの意思で仕事の継続の可否を決め、知的好奇心を満たせる、人の役に立っている事が直接実感できる、と言うことで、鍼灸師の道を選びました。
クラスでは最年長でありますが、若い人たちに囲まれ、私としては違和感なく楽しい学院生活を送っています。学生主体のサークル活動も活発で、授業以外に経験を積める場があるのは恵まれていると思います。難を言えば、同じ曜日に2つのサークルが重ならないように出来ないのかな?
私は、出来るだけ早いうちに開業したいし、開業する限りは繁盛させたい。でも治療の仕事が忙しくなると、好きな旅行にも気ままに行けなくなるのではと、取らぬ狸の心配をしています。ローカルでもいいので、人の役に立つ鍼灸の仕事を長く続けられればと願っています。