東洋医学総合コース(全日4年・7年)

日本では、鍼灸などの“物理的治療”と漢方薬による“薬物治療”が別々の資格として制定されていますが、本来「東洋医学」では一つの体系としてなされるべきもの。
今「東洋医学」が代替医療や予防医学として注目される中、理想的な人材を育成できる教育機関は多くありません。当学では一貫した「東洋医学教育」を行う環境を整え、次世代の医療人を育てます。
東洋医学総合コース

天津中医薬大学日本校3つの特徴

特徴1 2コースから選択し、専門分野を究める。
3年間ではり・きゅう師国家資格を取得し、4年目の進路は選択制。中国留学で漢方薬の研究を深める「中医薬留学専科」、編入制度を利用し“くすり”の専門性を高め薬剤師を目指す「鍼灸・薬剤師専科」。あなたの可能性を広げます。
東洋医学総合コース授業風景
特徴2 文部科学省指定大学だから、日本の薬学部に編入が可能。
天津中医薬大学日本校は文部科学省に指定された大学教育機関なので、日本の大学との単位互換が可能。在学中に取得した単位は、他大学へ編入学の際にも有効です。
東洋医学総合コース授業風景
特徴3 最短7年間で2つの国家資格を取得できる。
「はり・きゅう師」資格と「薬剤師」資格を取得しようとすると、最短でも9年かかり多額な費用が必要です。当学の「鍼灸・薬剤師専科」なら一貫した東洋医学教育が受けられ、編入制度を利用することで、2つの国家資格を最短7年で取得することができます。
東洋医学総合コース授業風景

取得可能な資格

  • はり師、きゅう師(国家資格)
  • 薬剤師(国家資格)
6年制課程を卒業すると薬剤師国家試験の受験資格が与えられ、学位は学士ですが博士課程に直接入学できるなど、修士相当の扱いになります。

卒業後の進路

  • 鍼灸師として就職、開業
  • 介護、福祉分野
  • スポーツトレーナー
  • 医薬品メーカー
  • 美容分野
  • 化粧品メーカー


卒業までの流れ

1〜3年次 神戸東洋医療学院 天津中医薬大学日本校
Wスクールで学ぶ3年間。午前中は薬学科目、午後は鍼灸科目を勉強します。在学中に「登録販売者」資格を取得することも可能
(要実務経験)。
目指す資格 はり師・きゅう師・医薬品登録販売者
1〜3年次 神戸東洋医療学院 天津中医薬大学日本校
新学期が始まる9月までに中国語の語学研修を受け、いざ留学! 生薬を中心とした薬学研究を行います。 中国留学風景
1〜3年次 神戸東洋医療学院 天津中医薬大学日本校
神戸から横浜へと拠点を移し、薬学部3年次に編入。4年間の研鑽を積み薬剤師資格取得を目指します。 横浜薬科大学風景
目指す資格 薬剤師
※詳細は資料をご覧いただき、お問い合わせください。

目指す進路
  • 製薬会社で研究職
  • 健康アドバイザー
  • 漢方アドバイスもできる
    鍼灸院の開業
目指す進路
  • 鍼灸漢方薬局の開設
  • 医療チームのメンバー
  • 東洋の伝統医薬研究者
  • 病院、薬局にて勤務

  • 中医薬留学専科をもっと詳しく見る
  • 鍼灸・薬剤師専科をもっと詳しく見る