
3年間日本で勉強し「はり師・きゅう師」国家資格を取得した後、中国有数の中医薬大学の一つ、天津中医薬大学へ1年間留学。
急成長を続け活気溢れる国のエネルギーを感じながら、
整った施設、勉学熱心な学生たちに囲まれた環境で、中国伝統医薬の研究を行います。


中国人の講師が発音から丁寧に教え、日本に居る3年間の中国語授業で日常会話レベルの語学力を養い、渡中後も他国の留学生と共に中国語学習を継続し、卒業までに新HSK(漢語水平考試)5級以上取得します。

一般医薬品の95%以上を販売できる「登録販売者」。実務経験を積んで、在学中に得た知識を活かして資格取得すれば、薬剤師でなくとも薬店経営ができるようになるなど、漢方薬の知識を幅広く活用できます。
※登録販売者資格試験を受験するには、1年以上の医薬品販売の実務経験が必要です。

大学の敷地内あるホテル「天中賓館」の中階層部は留学生の学生寮になっています。講義教室まで徒歩3分と、とっても便利!周辺には大型スーパーや日本でお馴染みのファストフード店、餃子の美味しいレストランもあります。
一貫したカリキュラムで、
「東洋医学」のスペシャリストを育てます。
「東洋医学」を世界的に見ると、中国では専門の医師によって、欧米諸国では東洋医学の学校で医師が専門知識を学び、治療が行われています。しかし日本で「東洋医学」を体系として勉強するには、複数の学校に通わなければなりません。東洋医学に関わる仕事を求めるなら、自信を持って患者さんに応えたいのなら、当学のカリキュラムはあなたにとって強い味方になります。